上顎前突 出っ歯  子供        Top pageへ戻る            当院の治療例に戻る

説明 著しい反対咬合のとき、矯正治療のみでは、治すことはできず、顎の手術も行って噛みあわせを作ります。顎変形症の症例となり、健康保険の適用となります。ご本人は、前歯で物を噛み切れない。発音がこもる。顎が出ているので気になる。等の症状を訴えます。手術の入院期間は10日間程度です。
症例 主訴:顎が出ている。前歯がかみ合わない。
診断名:顎変形症(下顎前突)
年齢:  27歳 男子
治療前
                    ↓
治療後
治療内容 使用した装置:マルチブラケット、親知らずを抜歯
治療期間:1年8か月
費用:全額保険治療、矯正;約25万円、入院、手術;約10万円(自己負担分)
説明
ご本人は前歯で、物が噛めるようになった。発音がこもらなくなった。と喜んでおられました。
注意点及びリスク副作用 手術は全身麻酔で行います。手術時間は約3時間程度、通常は下顎だけの手術ですが、程度が大きいときは上顎も行います。術後1〜2か月は流動食、また口の中にゴムをフルタイムで使用します。術後約1年後、顎をとめたビスを外すため1〜2日の入院が必要となります。また気になる程度ではありませんが軽度な感覚麻痺が3〜6か月程度下顎の皮膚に残ることがあります。
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長谷川矯正歯科クリニック рO22−263−3672