上顎前突 出っ歯  子供    Top pageへ戻る         当院の治療例に戻る

説明 唇顎口蓋裂の患者さん(生まれつき上の顎や唇が割れている方)は、上の歯並びが非常に悪くなり、著しい反対咬合、歯のねじれ、欠損、などが見られます。治療は長期にわたることが多く、全額健康保険が適用されます。又18歳まで育成医療が適用されますので、所得によりさらに減額されます。
症例 主訴:かみ合わせが反対なので治していただきたい。
診断名:右側唇顎口蓋裂、反対咬合、下顎前突  
年齢: 5歳
 男子
治療前
                    ↓
治療後
治療内容 使用した装置:チンキャップ、リンガルアーチ、マルチブラケット、非抜歯
治療期間:T期約3年、U期約5年、
費用:全額健康保険適用  約30万円(自己負担分)
説明:小学生のときは、リンガルアーチと、チンキャップによる治療を行い、中学・高校生のときはマルチブラケット治療を行いました。欠損部は最終的にはブリッジを入れる予定です。通院が長期間にわたりましたが、土日などの通院しやすい日を選んでいただき、頑張って通院されました。
注意点及びリスク
上顎骨の劣成長のため上顎の拡大を行うことが多くあります。また小学生の中高学年で顎裂の部位に骨移植をを行います。マルチブラケットのU期治療は長期にわたることが多く、成長のため顎変形症の手術を行うこともあります。
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長谷川矯正歯科クリニック рO22−263−3672