診療時間

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治療例
症例

上下顎前突、 前歯部および臼歯部開咬(オープンバイト)

患者さんの年齢 22歳
主訴うまく咬めないところがある
矯正装置マルチブラケット装 (ワイヤー矯正)、
矯正用アンカースクリュー
抜歯部位上下左右小臼歯、親知らず
かかった期間(通院回数)約1年7か月(38回)
おおよその料金
(調整料、保定装置代含む) 
約67万円
個別のリスク 副作用歯根吸収、歯肉退縮が生じる場合があります
移動距離が長く治療期間が長くなることがあります
特記事項上下顎前突、前歯部開咬、臼歯部開咬
オープンバイト

症例について

初診時

前歯も奥歯も部分的に上下の歯の間に隙間があり、噛んでいない箇所がありました。また、上下の前歯が前に傾いており、口が閉じづらい状態でした。治療方針の説明の際、お母様とご一緒に来院され真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

治療方針

本症例では、上下の歯の間に隙間がある状態は開咬(オープンバイト)と呼ばれ、これは本質的には舌癖、もしくはスペース不足が原因と考えられています。これを解消するために左右の小臼歯を抜歯することとしました。また、口が閉じやすくなる位置まで確実に前歯を後ろの下げるためにマルチブラケット装置を使用しました。
非常に熱心な方で、ほぼ2週間毎に来院をしてくださり治療がとてもスムーズに進みました。

治療前と治療後の比較

治療前

治療後

治療前

治療後